ドメーヌ
ドメーヌのワイン!
Stricou, land of my fathers
ラングドック最西端、マルペール地区にあるドメーヌ・ド・ストリクーの4ヘクタールから生まれた自社畑のワイン。赤、ルジェ、白の3種類で、それぞれが自らの区画を映し出しています。有機転換中のブドウを手摘みし、野生酵母で醸造しています。
Very Far Ouest – カベルネ・フラン
ドメーヌを代表するキュヴェ。
ピレネー山脈を望む南向きのなだらかな斜面で、カベルネ・フランはマルペールの海洋性気候の恩恵を受けて育ちます。半分はオークの円錐台形タンクでマセラシオン・カルボニック、残りの半分は除梗してステンレスタンクで醸造。ブレンドした後、古代ローマの壺に着想を得たコンクリート製の卵型タンクで9か月熟成させます。
Le Rougé de René – マルベック
かつての軽やかな赤ワインと、祖父ルネへのオマージュ。
家のすぐ下、杉の木の下にある南向きのマルベック35アール。半分はロゼのように直接圧搾し、残りは除梗。両者を野生酵母で一緒に発酵させ、ステンレスタンクで9か月熟成させます。クレレ、あるいは「ルジェ」、お好きなように。
La Face Nore – アルバリーニョ&シュナン・ブラン
ノール山(Pic de Nore)に向き合う、個性ある白ワイン。
北向きのアルバリーニョは北西風「セール」のもとで生き生きとした酸を保ち、西向きのシュナン・ブランはコンクリート製の卵型タンクで9か月シュール・リー熟成。低温で野生酵母により醸造した後、ブレンドします。
畑では – ドメーヌの4ヘクタールは、ピレネー山脈の形成によって生まれた砂岩、泥灰土、丸石の土壌に広がっています。丘陵が区画ごとに異なる向き、土壌の深さ、そして個性を与えています。ブドウはすべて12kgの小箱に手摘みで収穫します。
セラーでは – 野生酵母、オーク、ステンレス、コンクリートの卵型タンクを使い、どのキュヴェも9か月熟成。シャルル・アメンによるラベルは、それぞれのワインの区画を墨で描いたものです。
テイスティング・ノート
Very Far Ouest:深みがありエレガントで、際立つフレッシュさ。海洋性気候とピレネーの麓の間にある、マルペールならではの個性。
Le Rougé de René:果実味豊かで飲みやすく、華やか。クレレのスタイルを持つ、フレッシュで素直な軽やかな赤。
La Face Nore:フレッシュで端正、アロマ豊か。美しいミネラルの緊張感とエレガントな余韻。
写真で見るドメーヌのワイン
ドメーヌ
個性あふれる土地
ラングドック最西端のマルペールは、大西洋の影響を受け、ピレネー山脈を望む土地。どこまでも丘が続く「小さなトスカーナ」です。
手摘みで収穫
ドメーヌのブドウはすべて、房を傷めないよう12kgの小箱に手摘みで収穫しています。
有機転換中
ドメーヌのブドウは有機農法への転換中。野生酵母で醸造し、コンクリートの卵型タンクまたはステンレスタンクで9か月熟成させます。
1区画に1つのラベル
3つの区画から、3つのキュヴェ。ラベルはそれぞれのワインの区画を描いた、シャルル・アメンによる墨絵です。
よくある質問
ドメーヌのワインを知る
ドメーヌ・ド・ストリクーとは?
ラングドック最西端のマルペールにある私たちの家族のドメーヌ。4ヘクタールのブドウ畑、一軒の家、そして3つの自社キュヴェがあります。
なぜ「有機転換中」なのですか?
ブドウ畑は有機農法で管理しています。認証には3年間の転換期間が必要で、その間のブドウは「転換中」と呼ばれます。
「ルジェ」とはどんなワインですか?
クレレ(Clairet)のこと。しっかりしたロゼと軽やかな赤の中間です。Le Rougé de Renéは、ロゼのように直接圧搾した部分と、赤ワインのように醸造した部分をブレンドしています。
これらのワインは耐病性品種から造られていますか?
いいえ。ドメーヌのワインは、マルペールのテロワールで育てた伝統品種(カベルネ・フラン、マルベック、アルバリーニョ、シュナン・ブラン)から造られています。